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 2004年1月5日 OPEN
!  より 中に 入ってみるにはこちらから


シブイオンガクスタヂオ 東京都千代田区三崎町2-11-11福田ビル5階 Tel&Fax(03)5215-5567
営業時間:月〜木10-20時・10-18時・10-22時・12-22時  【シブイの推薦リンク】

本当にうまくなりたい人のための
うたわないボイストレーニング
はこちらです。

 シブイオンガクスタヂオには、一体どんな方が通っているのか。 また、レッスンは発声の基礎が中心である理由と、レッスンに対する考え方、およびシブイだから出来るうたの楽しみ方を、簡単にご紹介します。


こんな方のために

 ボイストレーニング教室には様々な方がいらっしゃいます。
 当然うたは得意になるという面から、
「うたが苦手でなくなった。」「ずーっと歌えるようになった」「低音がすごくよく出るようになった。」「声が伸びるようになった。」「歌うまくなったねと褒められた」「基礎は大事だとよくわかりました」
 という声はよくあります。学生さんや主婦の皆さん、から、現在ステージで歌われている方まで。

 また、副次的に健康面から、
「たくさん息をして、ここに来ると気分が良くなる」「腫れやすかった喉が腫れにくくなった」「便通が安定した」「風邪をひかなくなった」「二日酔いがさめた」
 という声も、生活が乱れがちな学生さんやビジネスマンから、運動不足な主婦のみなさんまで、幅広く聞こえてきます。

 さらに、生活における発声面から、
「声が大きくなって主張が出来るようになった」「自分の声を聞き返されることがなくなり、仕事上の信用を得られやすくなった」「物怖じせず、たくさん話が出来るようになった」「人見知りが改善した」「喋ることをまとめてから話すようになったので、落ち着いていると言われるようになった」
 といった、割合おとなしいとみなされ、自分の主張が苦手な学生さんやOLさん、果ては立派な成人男性までも、そんなことをおっしゃいます。


シブイオンガクスタヂオは、ボイストレーニング教室です。

 歌唱力の基礎となる発声を身につける教室ですから、ボイストレーニングによって当然うたは上手になります。

 しかし、それ以前に日常でごく当たり前に使う「声」というものの根本的な見直しをするボイストレーニングにより、喋り声が生活に活きるようになります。

 声が小さい、はっきり聞き取れない、あるいは逆に、耳ざわりでうるさがられるような「発声の癖」は、日常の会話すなわちコミュニケーションに於いて、意外なほど損をすると言えます。

 その「発声の癖」を改めることで、「声」という道具を共有する聞き手(相手)と話し手(自分)との関係は、円滑で心地よいものになりましょう。

 ボイストレーニングにはそのような効能がありますが、あまり知られていないようです。しかし本来歌唱は、その先、その上にあるものです。何事もそうですが、ものごとは基礎をないがしろに進めても、行き詰まってしまうものです。

 歌唱は、基礎的な発声(ボイストレーニング)を前提とするものです。そこを中途半端にしては、歌唱技術の錬磨(ボーカルトレーニング)による進歩ものぞめるものではありません。

 では、基礎的な発声は、どのようにして得られるかと言えば、誰もが持っている「発声の癖」による、身体への無用の負担を軽減除去することによって得られる「腹式呼吸を活かした発声」をものにすることです。

 「発声の癖」を取り除くことは、「個性の否定」と勘違いされることが多いようですが、逆にそれこそが誤りです。

 個人個人それぞれが違った骨格を持ち、違った環境の中で育んで来た身体から、自然に出てくるものこそが、個性そのものであるという論理を、否定出来る人はないでしょう。

 そうした捉え方によって得られた「声」は、ボイストレーニングの効能のひとつとして大きく挙げられる,「発する側の疲れにくさ」「その声を聴く側の耳へのやさしさ」を持っています。

 つまり、身体に無用の負担をかけるような「発声の癖」を出来る限り取り除いた個性的な声、すなわち自分の声を知り、自分本来の声で話せる、というところから、うたのトレーニングに入るべきものなのです。ただし、そういった「自分の声」で放つうたは、実は多少の音のずれがあったとしても、聴く側の心に届くものになるものです。


 シブイオンガクスタヂオは、誰かの真似ではない、自分自身の声を大切にして頂くことを目指しています。


シブイのやり方

 しかし「発声の癖」は個人差が著しく、画一的なカリキュラムではなかなか誰もが同様に均一には、「自分の声を知った上で出せる、自分本来の声」は身につきにくいものと考えられます。
 多くのボイストレーニング教室が「声そのもの」よりも「歌」の進歩を前面に押し出す理由は、そこにあります。正しいとされる発声の基礎のさわり、を学ぶだけで、実は声というものははっきりと変わっていくものです。その状態で歌唱をも「ある程度まで」変えていくことは出来るのです。
 しかし結局「ある程度まで」進歩を得た誰もが、さらなる進歩の為には「基礎の強化」に立ち返ることに象徴されるように、実は基礎が奥深いのです。言い換えれば時間がかかるということです。

 シブイオンガクスタヂオは、小さな教室です。だからこそ出来る「一時間の個人レッスン」というものがあります。

 個人個人の「発声の癖」を見抜くことが出来るのが、ボイストレーナーの特技です。お仕着せのカリキュラムや講師マニュアルに頼らない、様々な事例と正面から向き合って来た経験こそが必要であり、そしてそれを実現するのが「一時間の個人レッスン」です。

 様々な人がいらっしゃいます。本当に、「声自体で損をしている」タイプ。「喋り声には文句のつけようがないものの、うたになると大きく癖が出ていて、うまく歌えない」というタイプ。「精神的な要因つまり苦手意識が大きすぎて声が自由に出せない」タイプ。「自分は音痴だと思い込んでいる」タイプ。「ほどよく上手と言われるけれどもっともっとを求める」タイプ。「本来もっとのびのびうたえる人なのに、環境のせいで声が出し切れていない」タイプ。これらの人々が一つの部屋で同時に、という方法では有効なトレーニングは行えません。
 それぞれの現状、特性に応じた順序、時間の使い方が必要で、それが叶うのがこういった小さな教室です。


当然うたはたくさん歌います

 発声の基礎が大事だ。歌う前にやるべきことが沢山ある。と述べて参りました。
 とはいえ、こういう場所へ足を運ばれる多くの方が望まれるのが、「うたを上手に歌いたい」ということです。基礎発声は大切ですが、うたは歌わない限り上手にはなりません。
 ですから、時間の許す限り出来るだけ沢山、うたは歌って頂きます。基本は、お好きな歌です。課題曲などは設けていません。


  オリジナルである為に

 私(代表)がこだわるのは、オリジナルであることです。生まれてこのかた育んで来た自分というものを、自分自身の声で表現することは、オリジナルであることに直結します。
 私自身が長年ステージに立って来た経験からも、大切なのは自分自身の表現である、という気持ちから、「こんな詩を書いてみました」「誰にも聴かせていないんですが」「こんな歌を作ったのですが聴いて下さい」という声には、喜んでお応えしています。ギターやピアノを使って想像力を漲らせ、「創造」するという楽しみを共有しています。


シブイ音楽祭

 現在、年に一度の頻度で、発表会ならぬ「音楽祭」を開催しています。「なりたい自分になってごらん」を合い言葉に、プロのバンド演奏をしたがえてライブハウスのステージで歌う、みせる、という機会を提供しています。

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